2007/08/13

Forza Motorsport 2



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で、昨日が先日が書いていたイベント本番だった。結局一部の期待通りFDで参戦。素直にMR2にしときゃよかったんじゃねぇの?>俺。


やぁ、でもラグナ・セカって割と楽しいんだな。コークスクリューの気持ちよさは最高。しかし、




  • 何回コースアウトしたら気が済むのか俺は。

  • 序盤にモトスばりの追突で有力ドライバーを葬り去る俺最強orz


    • ただしその後彼は華麗に復活。よかった…



  • 25周あると考えれば、最初の数周はもうちょっと落ち着いたペースで走ればあんなブザマなことにゃならなかった。

  • 5~20周くらいまで、ずっと何らかの形で他車と絡めて大満足。

  • 結局3位でフィニッシュ。やぁ、ツイてたな。

  • リプレイ保存したのだけど、23周くらいで途切れてた。上限でもあるのかな。


しかし、リプレイ見てると俺運転荒いな。コーナー出口でやたらケツが暴れてる。踏み過ぎなんだろうけど、こりゃ後ろについた奴怖いだろうな…


で、来週のコースは…Test Track Infield-Malayan Krait…しかも次の週もテストコース…orz orz orz





2007/08/09

Stranglehold



ジョン・ウー監修で、チョウ・ユンファ扮する主人公を操るTPS。体験版が来ていたのでダウンロード。1GBytes超えの体験版っつーのもパワフルだな。


とりあえずキャラの表情がシェンムーを彷彿とさせていてオッサン涙目。ゲーム自体は非常に爽快感のある出来(悪く言えば多少大味)になっていて、たまにはこういうのもいいなぁ、と思った。ダイブ中に敵を視野に捉えるとバレットタイム発動したり、ポイント消費で様々なモードに入れたりと、凝った演出がたくさん。ただ、グラフィックがちょっと古臭いのと、フレームレートが安定しない場面があるのは気になった。


本人監修だけあって、ジョン・ウー映画の漢系テイストは十分過ぎるほど感じられるので、ファンの人は体験版を落としてプレイしてみるとよいよ。





で、ひとつ思ったこと。


この体験版の作りは素晴しい。ちょっとボリュームがありすぎるような気もするが、ゲームの「売り」を伝えるという面では完璧なんじゃないだろうか。正しく購入意欲をくすぐる体験版になっている。国産ゲームの体験版がどちらかというとマイナスに働きかねないものが多いのは何故だろう…トラスティベルはまずまずだったのだけど、AC4はダメだったしガンダム無双に至ってはひどいとしか言い様のないものだった。体験版をリリースするのなら、もっと真剣に考えた方がいいと思う。





2007/08/07

Forza Motorsport 2



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今度の週末には仲間うちでラグナ・セカでのレースが待っている。ってことでPI730の車を用意しなきゃならん。シリーズ戦で、途中での車種変更は不可なのでそこそこ慎重にチョイスしなきゃいけないんだけど…候補はFD前期型とBorder MR2。きっちりはまった時の速さはFDなんだけど、MR2の方がラップタイムは安定して速め、って感じの悩ましさ。FDもリアを柔らか目にしてやればそれなりに踏んでいけるので、以前のガチガチセッティングにくらべりゃ安定してはいるんだけどね。


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いやいやいや、一番どうにかしなきゃいけないのがてめぇの腕前だ。速い連中とは同一PI値でラップ2~3秒違うっぽいからなぁ。う~ん…あ、タイヤをどうするか、も考えなきゃなぁ。25周とそこそこな周回数なんだよねぇ…


うん、この悩ましいあたりがたまらなく楽しいなこれ(笑)





2007/08/06

Marathon: Durandal



(たぶん)先週配信された古のFPS。Haloの開発元が10年くらい前にMacでリリースしたシリーズモノで、Durandal は確か2作目。当時、Mac専用のFPSってだけで相当貴重なタイトルだったような記憶がある。


で、お試し版をやってみた。


いやぁ、グラフィックは正直目も当てられないのだけど、DOOMあたりに比べると洗練されてきてる感じが伝わる。お試し版ってことで導入部しかわからないとはいえ、ストーリーもそれらしくできている。これはFPS好きなオッサンはとりあえず試してみてもいいと思う。ただねぇ…DOOMでもそうなのだけど、俺はこれ3D酔いしまくってしまうのね。ほんの数分連続してプレイするともうヘロヘロになってリタイア。ホント洒落にならんくらい気持ち悪くなる orz


この手の「酔い」に関しては、VR方面で昔から研究されていて、基本的には、




  • 動きの速いものほど酔いやすい

  • フレームレートが低い/不安定だと酔いやすい

  • 水平方向より垂直方向の動きの方が酔いやすい

  • 視野角がヘンだったり、3D表示がテキトーだと酔いやすい

  • 「慣れ」によりある程度の軽減が可能


とされている。てことで、昔のFPSの方が酔いやすい俺は典型的、ってことですな。そういえば、上下左右グルングルン回りまくる「Descent」なるゲームは正に悪夢だった…


あと、




  • アジア系人種は3D酔いへの耐性が低い


という話を聞いたこともあるのだけど、正直あまり覚えていない(笑)


最近のFPSが比較的平気なのは「フレームレートがわりと高い状態で安定」「視野の回転速度が比較的低め(マウスコントロールだとそうでもないけど、Xbox360みたいにコントローラがインターフェースだと、ね)」あたりが理由なのかな。





2007/08/04

Forza Motorsport 2



xbox.comブログを見ていたら、本職レーサー土屋武士の鈴鹿での走りが動画で公開されていた。


プロレーサー土屋選手の「Forza 2 ガチンコレース」映像


うん、結構大胆な感じなんだな、とか、色々な意味で参考になって面白いなぁこれ。


彼は俺と同い年。時々スカパーでSuperGT見てるんで、がんばってほしい。





2007/08/03

ゲーマーの壁



「ケツに火がついたら仕事する」っていつも言ってるけど、正直ケツに火がついたって気づくのはもう炭化してからなんだよ...雑魚SE、辞世の句





ま、それはさておき、最近思ったこと。主観だらけの戯言なので読み飛ばし推奨。以下、「英語圏」と言った場合は北米文化圏を指す。







  • ゲームの上手い下手とコミュニティにおける力関係


    • シミュレータ系もしくはFPS(特にスポーツ系)で顕在化しがち。

    • 日本だと「上手い奴の発言が優先」的な空気が流れること多し。いや、むしろ「自分は下手だから」って萎縮しちゃうのか。


      • てかこのような空気の中では「口の達者な奴→それなりのレベルにある奴」と見做されることすらある←割と俺のポジションorz。

      • あと、過疎過疎騒ぐだけで何もしない率も日本では高い印象あり。割とうんざり。



    • 英語圏の連中は上手い下手とか気にせず言いたいことはガンガン言う奴が多い。


      • もちろんヘボプレイヤーがテクニックを語り出したらよくてスルー、悪けりゃクソミソだけど、よくもわるくも気にしないねそういう人は。

      • その分実際のゲーム中でのマナーも悪い奴はとことん悪いのがねぇ。


        • これに関してはマナー以前に考え方の違いからくる差も大きいが…











本章におけるまとめ:


思ったことはどんどん言っちゃえ。俺くらい図々しい方がいいんだよきっと(80%自己弁護)。







  • プレイスタイル、つか暗黙のルール


    • 特にシミュレーション系ゲームで白熱するネタ。

    • 上手い側の要求水準がむちゃくちゃ高くなっていって、それについていけないプレイヤーが「俺は対戦しちゃいけないのね」的空気を感じてどんどん脱落。


      • 脱落する側にとっちゃ、要求水準に到達できそうもないこと自体が相当なプレッシャーになり得る。

      • その要求水準は時に実世界のそれをも上回る。


        • ただ、その高い要求水準も「気持ちはわかる」ってのが多い。





    • 初級者サイドを「拾い上げる」タイプのプレイヤーが消えると上記の傾向が指数関数的に加速していき、終いには小さな固定客のみのコミュニティに収斂する。


      • コミュニティの大きさや多様性を維持したいのなら、基本的には上級者サイドが努力する必要がある。初級者が多く、無茶を言うコミュニティの場合、結果として上級者に過負荷がかかってどんどんフェードアウトするような事態を招く。質問の嵐になって荒んでいくこともある。

      • 一方、小さな固定客のみ、という状態を「よし」とするコミュニティも当然存在する。



    • 程度の差はあっても世界的に同じ傾向、かな?







本章におけるまとめ:


歩みよりって大事。もしくは完全住み分けだけど、おらそんな世界はもう懲り懲りだわ。





結論:


どうしても楽しめないなら仕方ないけど、いいから戻っておいでよ。





2007/08/02

Forza Motorsport 2



DLC第一弾がリリースされてる、らしい。「らしい」というのは自分で確認したわけじゃないからorz。ここんとこちょっと忙しくなってたのと、オブリビオンにハマって、他のいろいろがおろそかになってた…

とりあえず無料の日産車パックと、有料のプジョーの2種類。プジョーの方は1車種のみなんだけど、50ポイントとお求めやすい価格での提供。さて、今日帰ったらさっそく落とすか。